土のうで災害被害対策!~ドドンと土のうで濁流水流侵入阻止!~

作業員

天日干しして廃棄

工事現場

誰もがイメージする土嚢袋は、重くて運搬が困難なものというイメージが付きまといます。土嚢袋の中には、大量の砂が入っていて、一人で運ぶのは困難だからです。力の強い人だと、簡単に持ち上げられることが出来るので問題はありません。ただし、力が弱い人だと重い土嚢袋を持ち上げることが難しく、無理に持ち上げようとすると、腰に負担がかかってしまい、腰痛になってしまう事があります。そんな人たちのために、扱いやすい土嚢袋が存在しているのです。何処にでも簡単に保存することが出来て、持ち運びが簡単な土嚢袋が販売されているのです。なおかつ、水に浸しておくと、土嚢袋本来の重さを取り戻すことが出来て、水流や土砂をせき止めるほどの働きをしてくれるのです。そのような土嚢袋があれば、誰でも簡単に扱うことができる理想的なものといえるでしょう。保管場所の選ばない分、都市部の企業や自治体の施設でも無駄にスペースをとらずに保管できるので便利なものです。

使用後の土嚢袋は、後始末が大変な場合はあります。土嚢袋と言っても、中身の砂を何処にもって行けばいいかが課題でした。最新の土嚢袋は、そんな後始末も簡単にしてくれるのです。最新の土嚢袋に入っている中身を塩化カルシウム溶液に漬け込むことで、すぐに水分を抜き取ることが出来ます。水分が抜けた後に、約15日ほどは、日光に当てて乾かしておくだけで廃棄処分が可能になるのです。今まで、処理に困っていた使用後の土嚢袋も簡単に廃棄処分が出来て、手間が省けるようになります。そのような土嚢袋は、専門店で手軽に購入することが出来ます。